2026-10

投資の気づき

優待株を別の証券会社に分けるか検討中。損益通算はどうなる?

含み損でトータルの含み益が減ってるのを見たとき、悲しくなりました。減らしてるのは、優待目的で持っている株です。たとえば楽天グループ(楽天G)は、楽天株、含み損でも手放さない理由【優待が強い】で書いた通り、優待を理由に保有を続けている株です。...
投資の気づき

SBI証券の「ゼロカン」とは?信託報酬0.00%のこどもNISA専用オルカン型ファンド、18歳以降と注意点

正直、自分で使う予定はないんです。ただ、身近な人のためにこどもNISAのことを考えていて、「ゼロカン」の発表が気になりました。先に結論を書くと、ゼロカンはこどもNISAで買う人だけが使える、信託報酬0.00%のオルカン型ファンドです。調べて...
経済ニュースの感想

AI企業は好調なのに株価が重いのはなぜ?米金利と日本株のつながり

AI業績はまだ強い。でも金利5%超が重すぎる。そこへ米雇用悪化が出てきて、FRBが本当に追加利上げできるのか怪しくなってきた。S&P500も上がったり下がったりはしてるけど、ほぼ横ばいだしね、というのが私の印象です。終値では、8月4日の7,...
投資の気づき

商社株はなぜ資源高・円安で買われる?三菱商事・三井物産が急騰後に調整した理由を整理

「商社株って、インフレに強いらしい」。そんな話を見かけて、三菱商事と三井物産を調べてみました。で、株価を見て「あれ?」となりました。2026年10月2日の終値は、三菱商事が4,694円、三井物産が4,902円。2026年の高値からは三菱商事...