投資の気づき

【新NISA】オルカンとS&P500どっちがいい?初心者向けに違いと選び方を解説

※本記事はプロモーションを含みます新NISAが始まり、多くの投資家が「オルカン(全世界株式)」と「S&P500」で迷っています。どちらも投資信託ランキングの上位常連で、長期投資の王道ともいえる商品です。ただ、「結局どっちを選べばいいの?」と...
投資の気づき

【体験談あり】FANG+を新NISAで買うなら投資信託?ETF?夢とリスクを徹底解説

※本記事はプロモーションを含みます楽天証券のランキングにも登場する「iFree FANG+」。米国の成長株に集中投資できるユニークな商品として注目を集めています。私自身も気になっていて、実際に ETFを特定口座で20万円だけ購入してみました...
暮らしとお金

変動金利の住宅ローンが年2.00%になったら返済はいくら増える?固定に変える前に確認すること

変動金利が年2.00%まで上がるとしても、それだけで固定への変更が得になるわけではありません。たとえば、変動金利が毎年0.25%ずつ上昇して5年目に年2.00%になり、その後は上がらない場合、今回の試算では10年固定の損益分岐点は約1.72...
経済ニュースの感想

食品消費税1%でスーパーや食品メーカーは儲かる?利益が動く3つの経路

結論から書くと、税率が下がるだけでは、スーパーや食品メーカーの利益は自動的には増えません。利益が動くとすれば、価格の置き方・販売数量・コストの3つの経路です。業界調査も株価も、「儲かる」と言い切れる材料までは出していません。期間が終わって税...
暮らしとお金

食品消費税1%のレジ改修費は誰が負担する?予備費781億円と事業者の自己負担の線引き

結論から書くと、国は予備費781億円を中小企業などのスマートレジ導入やPOSレジ改修への支援などに充てると説明していて、補助金の仕組みは別の資料で示されています。ただし補助には上限と率があるので、その外側は事業者の負担です。2029年4月に...
暮らしとお金

食品消費税が2029年4月に8%に戻ったら?食費3万円で月1,944円、5万円で月3,241円の負担増

食品の消費税が1%になる2年間が終わったら、食費はどうなるの? ここ、気になりますよね。法案では、1%になるのは2027年4月1日から2029年3月31日までの2年間で、2029年4月1日からは今と同じ8%に戻ります。10%ではありません。...
暮らしとお金

食品消費税8%→1%で家計はいくら安くなる?食費3万円・5万円の節約額を計算

食品の消費税を8%から1%に引き下げる法案が、国会に提出されました。結局うちはいくら安くなるの?と気になっている人向けに、先に答えを書いておきます。法案では、2027年4月1日から2029年3月31日までの2年間、現在8%の飲食料品の消費税...
経済ニュースの感想

パスキーは破られたの?SBI証券などの注意喚起を整理。証券口座の不正ログイン疑いはGoogle・Appleなどのアカウント側

先日の大和証券の情報漏えいの記事で、「私は証券口座にもパスキーを設定してあって、パスワードもパスワード管理ツールにまかせています」と書きました。通知設定も見ています。そのあと委託先の記事も書きました。漏えいの話が続くと、結局は自分の口座をど...
経済ニュースの感想

大和証券、シチズン、損保ジャパン…無関係な会社で相次ぐ個人情報漏えいの可能性。共通する「委託先」とは

証券会社と、時計メーカーと、損害保険会社。この3社の共通点、すぐに思いつきますか。私は思いつきませんでした。大和証券が2026年10月5日、シチズン時計が2026年10月6日、損保ジャパンが2026年10月7日。毎日のように漏えいの可能性が...
投資の気づき

日経平均が再び7万円台。6月の初到達から何が変わった?

2026年10月6日、日経平均は70,683円で取引を終え、終値で再び7万円台に戻りました。6月に初めて7万円を超えたときは「ついにここまで来たか」と思いましたが、その後は6万円台まで下落。7万円がそのまま定着したわけではありませんでした。...
経済ニュースの感想

大和証券の顧客情報漏えいの可能性、口座は大丈夫?楽天ドライブとの違いと私がやること

個人情報流出のニュースが多くて、正直ちょっと心配になりました。証券会社も、楽天も、と頭の中で一つの話になっていたんです。それに、これからはAIが使われて、こういうニュースがもっと出てくるんじゃないか、とも思いました。調べてみたら、同じ話では...
投資の気づき

優待株を別の証券会社に分けるか検討中。損益通算はどうなる?

含み損でトータルの含み益が減ってるのを見たとき、悲しくなりました。減らしてるのは、優待目的で持っている株です。たとえば楽天グループ(楽天G)は、楽天株、含み損でも手放さない理由【優待が強い】で書いた通り、優待を理由に保有を続けている株です。...