
少し前から、Google AI Plusを月600円で使い始めていました。以前Geminiを3ヶ月950円で試した話を書きましたが、あれからまた契約を続けていた感じです。「とりあえず2ヶ月だけ試してみよう」くらいのつもりで契約したんですが、更新月が近づいてきたのでプランを見直してみたんです。
そうしたら、Google AI Proを6ヶ月間、月額1,450円で使えるプランが表示されていました。通常価格は月額2,900円なので、半額で試せる形です。
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半額以下で6ヶ月使えるなら、試さない理由がない
正直、2ヶ月使ってみてGeminiへの評価はそこまで高くなかったんですよね。「画像生成はNano Banana Proがいいかな」くらいで、テキスト系の作業だとChatGPTを使う場面の方が多い。
でも通常2900円のところ1450円で6ヶ月使えるとなると、話が変わります。月あたりで計算するとかなり割安で、「まあ半年くらいちゃんと使ってみよう」という気持ちになりました。
5TBのストレージが地味に魅力
Google AI Proで特に気になっているのが、5TBのGoogleドライブストレージです。
写真や動画のバックアップをどうするかずっと悩んでいたので、これはわりと嬉しい。AIサービスとしての評価はひとまず置いておいても、ストレージ費用込みで考えるとコスパは悪くない気がしています。
GeminiとChatGPT、どっちに絞るか問題
最近ChatGPTの精度がかなりよくなってきていて、テキスト作業については「ChatGPT一本でいいかも」と思い始めています。Geminiに絞った方がいいか、ChatGPTに絞った方がいいか、しばらく悩んでいました。
ただ、Youtubeの動画要約はGeminiが便利で、ここは普通に使い続けています。リンクを貼るだけで要約してくれる手軽さが気に入っていて、これだけでもGeminiを残す理由になっている感じです。
結局「どちらか一方に絞る」というよりは、用途で使い分けるのが現実的なのかもしれません。今のところそんな感じです。
6ヶ月後にまた見直す
今回は割引プランに背中を押してもらった形ですが、6ヶ月後にどう感じているかは正直わかりません。ストレージがやっぱり便利だったとか、Geminiが思ったより使えたとか、逆に全然使わなかったとか。
半年後にまた報告できたらと思います。
AIサブスクのコストが気になる方は、ドル円とClaude Proの料金を計算してみた記事もあわせてどうぞ。為替次第でサブスクの実質コストがけっこう変わるという話です。
※この記事は、2026年5月4日時点で筆者のアカウントに表示された内容をもとにしています。料金・プラン内容は変更される場合がありますので、契約前にGoogle公式ページでご確認ください。

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