今回の分配金(2026年2月)
2026年2月の楽天・米国株式配当重視ファンド(愛称:楽天SCHD)の分配金が発表されました。結果は 1口あたり90円。ここ数回の傾向を見ていても、着実に水準が上がってきている印象で、素直に嬉しいです。
過去の分配金推移
直近の分配金を並べてみると、こんな流れです。
| 決算月 | 分配金(税引前) |
|---|---|
| 2025年5月 | 70円 |
| 2025年8月 | 80円 |
| 2025年11月 | 85円 |
| 2026年2月 | 90円 |
5月→8月→今回と、じわじわ増配が続いています。単純な右肩上がりではなく、市場環境や為替に左右される部分もありますが、全体としてはプラスの方向感を感じます。
利回りの目安
年4回の分配を仮定すると、今回の90円×4回で年間360円。仮に基準価額が11,000円台とすると、単純計算で年間利回りは約3.2〜3.3% という水準です。
3%台のインカムが安定して見込めるなら、長期保有の動機としては十分だと思っています。
増配が続く背景
楽天SCHDが連動する米国ETF「SCHD」は、配当の継続性・成長性を重視した銘柄に絞って投資するETFです。本家SCHDの組み入れ銘柄が増配を続けることで、楽天版の分配金にもその恩恵が少しずつ反映される構造になっています。
今回の90円という水準は、本家SCHDの配当成長がじわりと積み上がってきている証拠かもしれません。
"育ってきた"実感
正直、最初のころは含み損と"たこ足配当"が気になって、なかなか素直に喜べなかった分配金でした。でも今は基準価額も落ち着いてきて、分配金も着実に伸びてきて、「あのとき持ち続けてよかった」と感じています。
分配金投資の醍醐味って、こうして少しずつ結果が出てくる過程を楽しむことかもしれないな、と改めて思いました。
まとめ
- 2026年2月の分配金は 90円
- 直近の推移を見ると、増配傾向が続いている
- 年間利回りは 約3%台 を維持
- 長期で保有しながら、配当の成長を受け取っていくスタイルに手ごたえを感じています
引き続き、焦らず・無理せず付き合っていきたいと思います。次回(2026年5月)の分配金も楽しみです。
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