投資ブログを書いている身としては、少し畑違いな話題かもしれないが、GoogleのGeminiを契約してみた。
AIツールについては、すでにClaudeやChatGPTを触ってはいるものの、正直なところ「Geminiはどう違うのか?」がよく分かっていなかった。ちょうどキャンペーンもやっていたので、まずは試してみることにした。
なお、今回契約したのは正確には Google AI Pro(2T)だ。この記事では、分かりやすさを優先して以降は「Gemini」と表記する。
通常月額2,900円のところ、今なら3ヶ月間は月額950円というキャンペーンをやっていて、思わずポチってしまった。
3ヶ月で合計2,850円。通常なら8,700円かかるところが、5,850円も安くなる計算だ。
契約の決め手:Nano Bananaの画像生成
正直に言うと、一番興味があったのはNano Bananaという画像生成機能だ。
Gemini の言語モデルとしての性能ももちろん気になるが、個人的に画像生成AIをちゃんと使ったことがなかったので、これを機に試してみたいと思った。
ブログのアイキャッチ画像や、ちょっとした図解。
そういったものを自分で用意できるようになれば便利かもしれない。投資ブログでどこまで活用できるかは分からないが、選択肢が増えるのは悪くない。
実際にNano Bananaで日本語入りの画像を試してみると、漢字の形が少し不自然になることもあった。日本語はまだ調整途中なのかな、という印象だ。
こうしたAI特有のクセも含めて、3ヶ月かけて様子を見ていこうと思っている。
おまけで付いてくるもの
Gemini を契約すると、Google Oneの特典として2TBのストレージが使える。これは正直おまけ程度に考えていたが、Googleドライブをそれなりに使っている身としては地味にありがたい。
それから、GmailやGoogleドライブでもGeminiの機能が使えるようになる。メールの下書き支援や、ドライブ内のファイル検索精度向上など、そのあたりが期待できそうだ。
あとはNotebookLM。これは無料版をよく使っていたので、有料版で何が変わるのかは正直まだ分からないが、引き続き触っていくつもりだ。
投資での活用方法は…?
ClaudeやChatGPTも使ってはいるが、明確な使い分けができているわけではない。Geminiも含めて、しばらくは色々触りながら自分なりの使い方を探っていくつもりだ。
さて、ここからが本題というか、正直に告白するところなのだが、投資活動でこれをどう使うかは、まだ全然イメージできていない。
NotebookLMで決算資料を整理するとか、企業分析の補助に使うとか、そういう使い方は考えられる。ただ、具体的に投資判断にどう結びつけるかは、実際に使いながら探っていくしかなさそうだ。
ClaudeやChatGPTも含め、それぞれ得意分野が違うように感じている。Geminiがどのポジションに収まるのかも含めて、これから試行錯誤していく予定だ。
3ヶ月使ってみてどうするか
キャンペーン期間の3ヶ月が終わると、通常料金の月額2,900円に戻る。その時点で「これは便利だ」と思える使い方が見つかれば継続するし、特に必要性を感じなければ解約するつもりだ。
月額2,900円を払い続ける価値があるかどうかは、実際に3ヶ月使ってみないと分からない。まずは気楽に試してみようと思う。
もし面白い使い方が見つかったら、また記事にするかもしれない。


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