2025年12月末時点での資産状況を、記録としてまとめておきます。
今月は売買や資金移動も多く、数字の増減だけを見ると分かりにくい部分もありましたが、
できるだけ実態に近い形で整理しました。
資産全体の推移
12月は月初と比較して、資産全体としては増加しました。
ただし、この増減には日々の生活に伴う入出金や、資金移動も含まれています。
そのため、単純に「資産が増えた=投資が好調だった」とは考えていません。
運用面だけで見た12月の結果
入金などの影響を除いて運用面だけを見ると、
株式(現物)と投資信託による実質的な増加分(含み益)は約5万円という結果でした。
大きく増えた月ではありませんが、
売買を行いながらもトータルでプラスを維持できた点は、
悪くない着地だったと感じています。
12月を振り返って
12月は年末ということもあり、
- ポジションの調整
- 現金と投資資産の配分見直し
- 売買による資金移動
といった動きが重なりました。
そのため、月間成績だけを見るよりも、
資産配分をどう整えたかを意識した月だったと思います。
今後について
引き続き、短期的な増減に一喜一憂せず、
自分のペースで資産形成を続けていく予定です。
このブログでは、
派手な成果よりも「実際にどう考えて、どう動いたか」を
記録として残していければと思っています。


コメント